賃貸住宅で屋根からの雨漏りが発生!布団が水浸しに

不動産屋もまるでひとごと

住んでいた二階建てアパートの屋根から、ある日突然雨漏りが始まって、水道の蛇口をひねったときのようにジャージャー水が降ってきたことがあります。就寝中のふとんの上に水が注ぎ落ちてきましたので、ぐっしょり水浸しとなりました。長雨続きだったので、バケツで雨漏りの水を受けてもすぐ一杯になり、外出もままなりませんでした。不動産屋にすぐ連絡しましたが、茶化すようなことを言われてのらりくらり。こちらにとっては晴天のへきれきみたいな状態なのに、ショックでした。

借り手が弱い時代だった

長雨続きだからすぐ屋根の修理ができないのは仕方のないこととして、家主からはなんの連絡もなし、不動産屋は木で鼻をくくったような対応、こんなのってあり?って思いました。こちらは家から離れられないわけですから。二階に住んでたので、放置していたら下の階にも水が漏れていたでしょう。バケツの水を捨てるために会社にも行けませんでした。その頃は賃貸住宅は貸し手市場で、こういうことがあっても、どうするわけにもいきませんでした。

被害状況を動画撮影し、損害賠償請求

借り手側が何もできないのがわかっていたから、不動産屋もああいう対応だったし、家主からも何の連絡もなかったんでしょうね。屋根の修理は長雨がようやく終わってからなされて、それ以降は雨漏りはありませんでした。ずっと後から、そういうときは、被害現場を動画撮影し、家主に損害賠償請求すればいいということがわかりました。そりゃそうだ、それが当然だ、と思いましたが、借り手が弱い時代でしたから、わかっていたとして実行していたかどうかはわかりません。

札幌の賃貸マンションは人気エリアから希望の家賃で探すなど、多くの物件の中から見つけることができます。